【Aceの部屋】②奥様運び世界選手権の旅

最終更新: 2019年1月18日

※...アルケミストコーヒーは引出物提供をしております。「安心してご依頼していただきたい」という想いより、妻との結婚に関する内容も記事で共有おります。引出物をご検討の方へご参考になれれば幸いです。

「ACE!?」

前夜祭会場を歩いていると突然、

名前が呼ばれた!


メールで連絡を取り合っていた役員のサンナさんだった!

とお土産もいただき、温かく迎えてくださったサンナさん。


となりの小さなパブが大勢の人で盛り上がっていた。

「僕達も行こう!」

とお店へ!

(深夜2時でもこの明るさ)



そしたら、まさかの、冷たい視線w

目が合うとニコッと笑顔の欧米人と比べて、

北欧人はシャイだと聞いてはいたが。。。

特に若者達が、全然目を合わしてくれないw


差別というより、

何かが違う。


僕らを怖がっている!(笑)

時間が経つにつれて、だんだんわかってきた。

人口5000人の極北の村、ソンカヤルヴィ。

そもそもアジア人をほとんど見たことがないはずだ。


地元十勝の中札内村のお祭りに、黒人カップルがきたら

きっとみんなは驚くはず。


驚きが、愛おしさに変わり、

僕たちもお酒を飲むことにした。


だんだんみんなも僕らアジア人カップルになれて来た様子。

カントリーサイド感が素晴らしい。

-ここで最高の出会い-

「俺は仙台に行ったことがあるんだー」

と一生懸命英語で話しかけてくれる、エリッキと名乗るおじさん。

「明日、奥様運び出るのか!?」

「だったら、うちでフィンランド流の朝食を食べてから出なさい」

「朝食が一番大事だからな!」

「じゃ、明日に8:30このパプでな!」と言い残し、消えて行った。

「すまん!8:30は早いから、9:30で!」

時間変更で戻ってきた!

深夜の2時だもんね(笑)


いい人だったけど、

どうせお酒での話だから、話半分のノリで、さよならをした。











そしたら、翌朝、笑顔でいました!(笑)

「俺は英語が苦手だけど、ワイフは上手いから安心してくれ」

と一生懸命話しかけてくれるエリッキさん。

走ること15分。

大きな素敵なお家へ!


ダイニングに、ピザ窯が!


孫もかわいい!


本当にサウナもあった!


庭の小屋の上に、草生えていて、まさに北欧。

フィンランドの朝食が用意されておりました。

(奥さんのカイサさんの手料理です)

イメージ以上にフィンランドな、素敵なご家庭に

招いていただき、感謝感謝の初日の朝でした。

「がんばってこいよ!」と送り出してもらい、

僕らは気合い十分で会場へ向かった。

まず受付。

マリメッコが可愛い^^

新聞に載ってる!

メールでのやり取りで、サンナさんが記事を書いてくれたようだ。

次はコースチェック

水セクションみて、

本当にやるんだなーと思えてきた。

水セクションはサヤカの見せ所(笑)

レースまで時間があるので、

お祭り会場も行ってみた。

地元ラジオもやってるようで、小さな村のコミュニティが素敵!

そして、ウォーミングアップ

優勝はできなくても

本気でいけば10位以内はいける!と気合いをいれる。

ちょっと緊張もしてきました。


レースが近づき。


次回へ続く。


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